12月
13
2011
PC // WEB

phpMyAdminにExcel(Excel)ファイルをインポートする方法

ちょっとハマったのでお困りの方用です!

phpMyAdminにインポートってあるじゃないですか。
それを用いて一気にcsvデータをテーブルに流すやり方です。

 

CSVファイルの作り方

ExcelでDBに挿入するデータ一覧を作ります。

その際項目見出し作ってあても大丈夫です!

データの並びはテーブルの設計と同じにして下さい。

んで、データをまずExcel形式で保存(バックアップ、修正用になります)

次にそのファイルを別名で保存、その際csv形式で保存してくださいね。わからなければ下のコメント欄からコメントください。

 

エディタで(私はsakuraエディタ使ってます。)そのCSVファイルを開いて下さい。

そして文字コードをUTF-8 BOMなしにします。

データ中に改行があった部分は『”』で囲まれています。

しかしインポートするのに邪魔なので置換処理で消して下さい。

sakuraエディタならCtrl+r で置換ウィンドウがでて、そこで置換対象 ” 置換後  何も入力しないで該当マークつけて問題がないか確認し、全て置換する。

 

phpMyAdminへのインポート

・ファイルの文字セット:utf-8
・部分インポート:チェックする
・先頭から数えたスキップするレコード(クエリ)の数:項目見出しを付けた方は1を無い方は0
・インポート済ファイルの書式:CSV
・フィールドの区切り記号:,(カンマ)
・フィールドの囲み記号:0
・フィールドのエスケープ記号:\
・行の終端記号 \r
・カラム名:未記入
・none EUC SJIS エンコーディングに変換する:noneにチェック
・全角カナに変換する:未チェック

これで実行すればおK

,を含むデータのインポート方法

上記はインポートするデータにカンマが入っていない場合の話。

今回は,を含むデータのインポートの仕方。

これは、各項目を”で括る必要がある。

まず、Excelファイルをcsv形式ではなくtsv形式で保存する。

そうすると各項目がタブで区切られたデータ一覧のテキストファイルができる。

 

それをsakuraエディタで開いてまず、”を置換して消す。

次に、置換前文字列を\t

置換後文字列を”,”にする。

んで該当マークつけておかしくなければ全部置換。

次に先頭の”が足りてないので追加し、最後も”ガ足りていないので追加。

最後尾は、置換で\r\nを”\r\nにした。

 

これで、csv形式が出来る。

これを文字コードUTF-8にして.csvで保存すれば,対応番のcsvファイル完成。

あとは上記のやり方と同じようにインポートすればいい。

 

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