5月
18
2011

自衛隊について

2011年3月11日の震災後、多くの方が被災地に集まった。

自衛隊東北震災

 

その中でも自衛隊の方の活躍が今回テレビを通じてたくさん報道されていたと思う。

すぐに有事の際に駆けつけてくれ、そして献身的で力強い。そんな彼らを応援したい。

よく自衛隊はいる・いらないという話し合いがあるが、私は絶対に必要な存在だと考える。自衛隊が今回の震災だけで救った命は数知れない。19,000名以上は救われた事実がある。

震災だけでなく、抑止力として自衛隊は必要だ。これだけ規律があり統率の取れている組織を有しているのは誇らしいことだ。

 

その自衛隊の防衛大第一回卒業式の言葉を皆さんに伝えたい。

「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり
歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。
きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは
外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか
国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。
言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが
国民や日本は幸せなのだ。どうか、耐えてもらいたい」

吉田 茂さんの言葉である。

自衛隊が、日本の為に動きつづけている限り私は自衛隊を応援し続けていたいと思う。痛烈に自衛隊の方々を批判してくる人もいると思う、しかし負けないで、誇りを持って生きて欲しい。

 

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